La fontana
La fontana  »  スタッフブログ Welcome to La fontana. [Login] [Register]







投稿者 : aki 投稿日時: 2008-06-16 09:54:33 (35 ヒット)

「キャッツ」上演にあたりお世話になった、「文化振興財団」(さくらめいと)に報告に行ってきました。
「とにかく大成功おめでとう」とさくらめいとのSさんにお祝いを言ってもらいました。
細かい注意(椅子や他のところも、絶対テープで物を貼るな!とか受付にリーダーを決めてくれ!・・なんか色々細かい事を聞かれ、判断に困ったらしいとか)は色々ありましたが、大筋では問題ない との事で、安心しました。
予算も予定通り補助金がいただけそうでgood!!
とにかく、これで「キャッツ」に関して、残務処理も含め、ほぼ終了しました(パチパチパチ)
次回、オペラ座に向けて、「総会」を開きたいと思います。そのため、6月20日練習後にスタッフ会議をします。スタッフ会議で総会日時が決まりますから、後日おしらせしますね。


投稿者 : いずみ 投稿日時: 2008-06-11 00:49:56 (46 ヒット)

ここ何日か、会う人会う人、キャッツの話題になります。
買い物に行こうと家を出るとワンコの散歩に通りかかった方に
「キャッツ!すごかったですね〜素晴らしかったですね〜」

また仕事場ではある業者さんに対応していると
「キャッツ出てましたよね〜素晴らしかったですね〜」

ある人は「友達が見にいったらしいけど凄かったってね!
感動したって言ってたよ」

本日ある会合に出席すると「キャッツは凄かったらしいですね〜」

そうなんだ。
熊谷のキャッツは凄かったんだぁ・・・

3週間過ぎた今でも周りの方々から呼び止められ、嬉しい感想を頂きます。ありがとうございます。

これにおごることなく次回作オペラ座の怪人みんながんばろうね。
1回目の練習「マスカレード」は気持ちよかったね!
歌ってて楽しくって楽しくってしようがなかったです。
アルトも高音が繰り返し続くのでノリノリでした。
ゾクゾクしてきました。
1回目の練習にこの曲を選んで下さったよしこちゃん先生さすがだね〜


投稿者 : aki 投稿日時: 2008-06-03 11:00:47 (78 ヒット)

2008年6月2日(月)
熊谷市立桜木小体育館で
ラ・フォンターナ「オペラ座の怪人」キックオフ

何と団員一人を除いて全員参加!!
お仕事が忙しくてキャッツはお休みしていた朗々さんも
来てくれました(拍手)

そして、見学者の方が12人、そのうち7人の方が入団して下さいました(ブラボー)

昨日は谷口先生編曲の「オペラ座の怪人」を通しで聞きました。
感想は・・「これって観るより、やるほうが面白そう

来週からは少しづつ歌の練習に入ると思います。
まだまだ遅くありません。
是非見学に来て下さい。
お待ちしています。

いらっしゃる時は男同伴・・ち違った
お知り合いの男の方にも是非お声がけして下さい。
若くて綺麗でカッコイイ・・(理想ですが)・・(すみません)
そういうのは問いません。
興味のある方、是非お越しください。
可愛い高校生〜元気で素敵な○○○○まで
団員一同お待ちしています。
楽しいですよ


投稿者 : よしこちゃん 投稿日時: 2008-06-01 16:31:18 (61 ヒット)

CATSの美術も衣装も素晴らしくて、たくさんの人に褒められました。
それに、5/23の試写会では画面のアチコチでみんながいろんな
演技をしているのに初めて気がつきました。

みんな本当に凄い!


投稿者 : aki 投稿日時: 2008-06-01 13:33:05 (51 ヒット)

ミントさん、お疲れ様でした。
ドウランなど使ったことがなかったなんて、
全然知りませんでした。
最初から熟知しているみたいでしたよ。
講習会を開いて、ドウランの無くなり具合とかを計算して注文してくれて、
「白は一人一つづつ自分で持つのよ」と言って混乱の無いようにしてくれたり、
他の色もきちんと揃えて、一人ひとりが少しづつ紙皿にとって使うようにしてくれたので、
本番当日は皆さん落ちついてしっかり自分のメイクを出来るようになりました。
オペラ座はどんなメイクをするのか今から楽しみです。
マスカレードの場面の変装で、猫が気に入ったからと、
また猫になる人もいるかもですよね。
私は・・白鳥・・アヒル?・・・・・・


投稿者 : ミント 投稿日時: 2008-06-01 11:31:56 (44 ヒット)

メイク担当させて頂きました。何もかも初めてのことだったのでわからないままやらせてもらいました。でも楽しかったです。ドーランの塗り方から筆運びからやりながら皆だんだん上手くなって。男性の方が最初から積極的に練習に参加してくれたのが以外でした。メイクしたまま帰っちゃったり楽しそうでしたよね!アイラインひいてつけまつげ付けると段々その気になって中には病みつきになりそうなんて人も!シワの中に筆がうまるなんて人も(ほとんどがそうなんだけど)(笑)
次回はオペラ座なので人間に戻れるよ!メイク楽しみにしててね!


投稿者 : aki 投稿日時: 2008-05-31 03:21:58 (50 ヒット)

客席から眺めた衝立の絵、
本当に素敵でした。
鞄は皮の鞄そのものでしたし、
靴やポットやグローブも本物。
ブロックもリアル!!
汽車の樽はどうやって作ったのか不思議なくらい
綺麗に曲がっていて、塗った色も素敵。

絵の描ける人はそれだけで尊敬してしまうakiですが、
今回の舞台美術は“プロ”の仕事でしたね。
本当にお疲れ様でした。
そして、ありがとうございました。

腰、大丈夫?


投稿者 : いずみ 投稿日時: 2008-05-30 16:42:38 (41 ヒット)

美術は団長と二人で空いた時間にやりくりして仕上げました。

ソプラノ側の横に倒れた鞄の表情を出すのに苦労し
一時は鞄を完成させたら後の2枚の壁はぼろ布で覆って
ごまかそうかと思ったほどです。

ところが、いざ仕上がった鞄を舞台に置き会場から眺めたとき
自分たちで言うのも変ですが「私たちプロだわ」と、ホホッ
二人で抱き合って喜びました。
「次も完成させるぞ!」

それからというもの勢いがついて、崩れたレンガ、
靴・ポット・グローブ、果ては汽車の樽まで皆の協力を得
丸みを付けて色塗りをしました。

樽のふた、はみ出た靴やグローブは汚れ防止で下敷きにしていた
段ボールを「これでいいや」と切り取って使いました。

制作中、団長は絵がどのように客席から見えるのかを考え
暗くしたり目を細めてさらに遠くから眺めて
絵がくっきりと浮かび上がるよう手を加えていきました。

靴底がはがれた底の模様は、光があたる部分と影になる部分が
交互になるのですが描いてる途中でわからなくなり
二人でコント交えては自分たちで笑い転げ難関突破です。
あとはお互い褒め合い讃え合い、団切っての腰痛持ちの二人は
家に帰って「う〜っ・・・ってて」です。

筆を運びながら絵がだんだんに雰囲気を出してくると
舞台に置いたときこれらがどれだけ客席の目を楽しませ
団員の気持ちが乗ってくれるかと思うと気合いも入り
とても楽しい美術制作となりました。

オペラ座も今から頭の中駆けめぐっています。


投稿者 : aki 投稿日時: 2008-05-29 19:10:26 (60 ヒット)

catさんお疲れ様。
お客様や、新聞をみられた方も、皆さん
衣装の事ビックリしてましたよね。
「手作りなんですか?」
「誰が考えたの?」
「誰が作ったの?」と質問攻めでした。
みんなcatさんが考えて、
catさんや衣装係さんが作って、
すごいのよ!!
と答えると、皆さん口をあんぐりさせてましたよ。
次に出てくる質問は
「メイクは?どうしたの?」
です。
「メイク係さんが考えて、メイクの道具も用意してくれて、
講習会もやって」
と、このくらい言うと、
「すごいね!!」
と、ため息交じりの声がかえってきました。

「プロ並だね!すごい舞台だった!」
最後にはお客様皆さんからこんな感想をいただきましたね。
ありがたい事です。

ド素人の私達が、2年間、谷口先生に指導していただいて、
何とかお客様に聴いていただけるくらいの歌に仕上げていただけました。
その成果を、満員のお客様の前で、気持ちよく楽しく歌い上げ、
喜んでいただけて、
本当に幸せでした。

照明も素敵で、お客様の声援もすごくて
舞台っていいですね。

これからも、こんな楽しい思いをいっぱいしたいですね。
「オペラ座の怪人」頑張りましょう!!


投稿者 : キャット 投稿日時: 2008-05-29 00:48:15 (54 ヒット)

キャッツ本番が終わった〜!
長いようであっという間の2年間でした。

開場前からお客様の長い列にはビックリ!
うれしい!と同時にプレッシャー!

本番はあまり緊張しないのにこの日はさすがにキンチョー。

最初の出はすべり込み。
 『まあまあうまく出られた』
1曲目のジェリクルソングは?
 『なんだか周りの声が波打ってるみたい』
よ〜し しっかり歌おう!と思ったけど声がうまく出ない。
 『う〜ん アガッてるなぁ』
2曲目で自分の出があるからキンチョーしてたみたい。

なぜかというと・・・
前日のゲネの時に早着替えを失敗して出が遅れてしまったのでした。だから本番ちゃんと出きるか心配だったのよ。

なんとか成功しました〜。

踊るところは、ジャンプするはずが地を這うような動きになってたみたい
  (すべり込みの時に右足に着けていたウォーマーをはずすの   をわすれてました。それがメッチャ気になって・・・)

歌う時は目線を客席の後ろにとばして・・・と言われてたけど、余裕がなくて指揮ばかり見てました。
2年間練習をしてきたのに練習不足だったみたい・・・

もっとも2年目の1年間は殆ど衣装のことしか頭になくて歌はそっちのけになっていたような・・・m(__)m
本番でも

タントミールは踊ってる時に衣装が破れないかしら?

グリドルボーンは座るときにパンツが見えちゃったりしないかしら?やっぱりズボンにすれば良かったかな?

グリザベラ、まだ綺麗すぎかも?もっとボロボロにすればよかったなぁ。

ガスのコートは? オイオイ そりゃ〜裏返しだよ。

デュトロノミーの毛並みは?
あ〜 やっぱり綺麗じゃなかった。

etc etc

色々と考えながら歌っていた不謹慎なキャットですm(__)m

アンコール曲で動きの勢いで大好きなデュトロノミーに抱きついてしまった
へっへっへっ 舞台の上でないとこんな事は出来ないよね。

終了してロビーに出たらお客様から「衣装良かったですね」という言葉をいただきました。

う・う・うれしい!
苦労したかいがあったなぁ〜

今、一番思うことは『衣装が本番に間に合ってよかった〜』♪


 PS そのうち衣装作成裏話(そんなものがあったっけ?)を    お届けしたいと思います。
    お楽しみに・・・


(1) 2 3 4 ... 14 »




 
Copyright © 2005-2008 La Fontana All Right Reserved.
Powered by XOOPS 2.0 © 2001-2008 The XOOPS Project. : theme4u